[2021年も人気]Chase Preferred Cardを銀行口座なしで申請・取得した条件・方法

おすすめされているChase Preferred Cardが欲しい!
作れる条件を教えて!

そんなご希望にお応えします。

ぐら
ご無沙汰しています!
グリット
約1年半ぶりにアメリカに戻ってきました。

2017年から2019年までアメリカ東海岸在住、2021年から再度アメリカに在住です。

期間が開いたことを生かし、1回目の滞在では、5/24ルール(この記事で詳しく解説)により、1枚しか作ることのできなかったChaseのクレジットカードをさっそく作ることにしました。

この記事では、2021年に実際に「Chase Preferred Cardを銀行口座なしで申請・開設した条件・方法」についてご紹介します。

[人気]Chase Preferred Cardのおすすめ理由

まず、このカードについてあまり詳しくない人向けに、Chase Preferred Cardが人気の理由を解説していきます。

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入会特典がかなりお得:1650ドル分の価値

口座開設から最初の3ヵ月間に4,000ドル利用すると、80,000ボーナスポイントが獲得できます。

ぐら
Chaseの80,000ポイントは、1ポイント2セントで換算すると1600ドル(16万円以上)の価値があります!

さらに、口座開設後1年間は、食料品店でのお買い物に対して最大50ドルのステートメント・クレジットが付与されます。

グリット
合計すると、入会ボーナスだけで1,650ドルの特典!

 

年会費が比較的安い

年会費が95ドルと、そこまで高額ではないため、初心者の方にもお勧めできるカードです。

もし年会費を払いたくないという人は、年会費が無料でお得なカードもあるので、そちらをみてみるのも良いでしょう。

本ブログでのおすすめは、アメリカで年会費無料のクレジットカード比較【Chase Freedom Unlimited & Amex EveryDay】の記事で紹介しています。

一方で、年会費を多少なら払っても良いという人には、95ドルで1650ドル分の特典(=つまり、作るだけで1年目は1555ドルもらえる!)という特典は、かなりお得です。

グリット
他の年会費が100ドル前後のカードと比較しても、最高のボーナスでしょう!
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外貨取扱手数料が無料

年会費が無料のクレジットカードの課題としては、外貨取扱手数料が優良な場合がほとんどなことです。

ぐら
外貨取扱手数料ってなに?
グリット

海外(アメリカ以外)でクレジットカードを使う場合に手数料がかかることだよ!

実際、日本のクレジットカードをアメリカや海外で使う場合、両替レートとは別に3%程度の手数料がかかっています。

例えば、300米ドル(3万円ちょっと)の買い物をして3%とすると、9米ドル(約1000円)の手数料がかかることになります。

アメリカに住みながら海外に旅行したり、日本に帰った時も頻繁に使いたい!と考えている人には、外貨取扱手数料が無料のカードを作る方が、年会費を考えてもお得になることが多いです。

ぐら
アメリカのクレジットカードの方がポイントも溜まりやすいしね!

普段のポイントも溜まりやすい

旅行や食事で利用すると、2倍、ライドシェアのLyftで5倍のポイントを獲得できます。

その他の利用では、1ドル2つき1ポイントです。

 

AMEXのゴールドやプラチナと比較すると、ポイント数は少し抑えめですが、それでも無料のカードなどに比べると溜まりやすいですね。

個人的には、どんな購入でも1.5倍ポイントの貯まるAMEX Everyday preferredを普段使いしつつ、旅行や食事では場合に応じてこのカードを使っていこうという作戦でいます。

Chaseポイントの還元でホテルやマイルに使いやすい

Chaseのポイントは、AMEXと同様にマイルやホテルのポイントに交換して利用しやすいです。

特にUNITEDに交換することで、ANA便も燃料サーチャージなしに予約ができるので、お得です。

Chase Sapphire Reserveよりも庶民向け

このカードを検討している人は、値段・特典面で高価なChase Sapphire Reserveも検討するかもしれません。

実際、特典面ではChase Sapphire Reserveの方が多いです。一方、年会費も95ドルと550ドルと、かなり差があります。

自分自身の特典の利用予定に応じて作るのが良いでしょう。

下の表で、二つのカードを簡単に比較しているので、参考にしてみてください。

Chase Sapphire Reserve

年会費: $95.

年会費: $550.

サインアップボーナス:口座開設から最初の3ヶ月間に4,000ドルの利用で80,000ボーナスポイント。1年以内に食料品店での買い物で最大50ドルのステートメント・クレジットを獲得可能。

サインアップボーナス:口座開設から最初の3ヶ月間に4,000ドルの利用で60,000ボーナスポイント。

利用による特典: 旅行&食事でのご利用1ドルにつき2ポイント。Lyftで1ドルに付き5ポイント、その他は1ドルにつき1ポイント。

利用による特典: 旅行&食事でのご利用1ドルにつき3ポイント。Lyftで1ドルに付き5ポイント、その他は1ドルにつき1ポイント。

 

1:1でChaseポイントをマイルなどに交換可能。Chase Ultimate Rewardsを利用して旅行に交換する場合、1ポイントあたり1.25セントの価値になる。

1:1でChaseポイントをマイルなどに交換可能。Chase Ultimate Rewardsを利用して旅行に交換する場合、1ポイントあたり1.5セントの価値になる。

他の特典:旅行保険など。

他の特典:年間300ドルのクレジット。 プライオリティ・パス・セレクト。グローバルエントリーまたはTSAプリチェックの申請料を4年ごとに最大100ドルまで払い戻し。旅行保険など。

Chase Preferred Cardを取得するための条件と取得できた方法

Chase Preferred Cardを取得するには、ある程度アメリカに滞在した上で、戦略的にカードを作る必要があります。

大きく、3つの条件を満たす必要があります。

  1. 高いクレジットスコア:自分の場合788
  2. 5/24ルールを満たす
  3. アメリカの滞在期間:基本的に1−2年以上

高いクレジットスコア:自分の場合788

まず、クレジットスコアを高く維持する必要があります。

クレジットスコアについては、【アメリカ】クレジットスコア(FICO)の確認方法と上げる方法の記事で詳しく解説しています。

グリット

自分の場合は、クレジットスコアが788でChase Preferred Cardの審査に通過することができました。

 

 

5/24ルールを満たす

次に、Chae特有の5/24ルールを満たす必要があります。

簡単にいうと、過去24ヶ月以内に(Chaseに限らずどのブランドでも)5枚以上クレジットカードを作っているとChaseのカードは作れないというルールです。

Chaseクレジットカードの5/24ルール解説【対象外は?】の記事で詳しくまとめています。

アメリカの滞在期間:基本的に1−2年以上

最後に、アメリカについたばかりでは、いくら高いクレジットスコアがあっても、Chaseのカードを作ることはできません。

通常のクレジットカードでも、半年程度経ってから、初めて現地のクレジットカードの審査が通るようになります。

Chaseの場合はより厳しく、1、2年程度アメリカに住んでいないと審査に通過することは難しいようです。

もともとの滞在期間が2−3年程度の場合、1−2年間の間、他のクレジットカードをあまり作らずに5/24ルールを満たし、Chase Preferred Cardを作ってから他のカードを作るというのも、機会損失になってしまうかもしれません。

グリット
自分の場合も、最初の滞在は3年半程度だったので、実際にChaseのカードは1枚しか作れませんでした。
そこで、記事の最後に、Chase Preferred Card以外のおすすめについてもご紹介します。

Chase Preferred Cardが作れない場合のおすすめ

最後まで記事を読んできただき、ありがとうございます。

Chase以外のおすすめクレジットカードでは、主にAMEX系列やRakutenカードがおすすめです。

特におすすめのクレジットカードについては、アメリカ在住者が実際に作ったおすすめクレジットカード比較&まとめの記事でご紹介しています。

また、旅行好きにおすすめのカードを、【旅行好き向け】アメリカ在住者に人気のクレジットカード10選の記事でまとめています。

ぐら
ぜひ、読んでみてください!

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