マリオットの上級会員になれるクレジットカード【アメリカ】

アメリカのクレジットカードでMarriott系を攻略したい

 

セカイキ

この記事は、そんな方に向けて書いています。

アメリカでお得にポイントが貯められるクレジットカードは、大きく分けると次の3タイプに分けることができます。

  1. 総合系(アメックスChaseなど)
  2. 航空マイル系
  3. ホテル系

そして、そのホテル系も有名どころは3種類です。

この記事では、リッツカールトンやWestinホテルなどの有名ホテルを含む「マリオット系列」のクレジットカード攻略を解説していきます。

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マリオット系列は、「ボンボイ マリオット リワード」、「スターウッド プリファード ゲスト」、「リッツカールトン リワード」の3つの別々のプログラムが2018年頃に統合されて出来上がりました!
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だから、対象のホテルも多いんだね!

マリオットボンヴォイの会員種類と上級会員

マリオットボンヴォイの上級会員種類は、5種類です。

  1. シルバーエリート
  2. ゴールドエリート
  3. プラチナエリート
  4. チタンエリート
  5. アンバサダーエリート

それぞれについて、ご紹介していきます。

詳しくは、マリオットの公式サイトを参照ください。

マリオットボンヴォイシルバーエリート

最も簡単になることのできる上級会員が、シルバー エリートです。

クレジットカードなどの裏技を使わない場合、1年間に10泊することで獲得できます。

レイトチェックアウトできるのはありがたいですが、その他は大きな特典はあまりありません。

  1. 10%ポイントボーナス
  2. レイトチェックアウト
  3. エリート会員専用の予約電話番号

マリオットボンヴォイゴールドエリート

次に獲得できるステータスが、ゴールド・エリートです。

通常、1年間に25泊する必要があります。

特典としては、シルバーと比べるとかなりよくなります。。

  1. 25%ポイントボーナス
  2. レイトチェックアウト
  3. エリート会員専用の予約電話番号
  4. 高速インターネットが無料
  5. 部屋のアップグレード(スイートを除く)
  6. チェックインごとにポイントプレゼント
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特に、部屋に空きがある場合にアップグレードしてもらえるのは、上級会員ならではの特典ですね!
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上級会員になるなら、ゴールドは目指したいところです。

マリオットボンヴォイプラチナエリート

ゴールドの次が、プラチナエリートで、1年間に50泊する必要があります。

特典としては、スイートを含む部屋のアップグレードやクラブラウンジアクセスなど、上級会員だからこその特典が一気に増えます。

  1. 50%ポイントボーナス
  2. レイトチェックアウト
  3. エリート会員専用の予約電話番号
  4. 高速インターネットが無料
  5. 部屋のアップグレード(スイートを含む:リッツカールトン以外
  6. チェックインごとにポイントプレゼントや朝食無料など
  7. クラブラウンジアクセス
  8. さらに、毎年選べる特典あり

マリオットボンヴォイチタンエリート

次のレベルは、チタニウム エリート ステータスで、通常、1年間に75泊する必要があります。

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ここまでくると、宿泊で達成するのはほぼ不可能そう・・・。

特典は、ゴールドと比べて、リッツカールトンを含むスイートアップグレードがあるのが、大きな違いです。

  1. 75%ポイントボーナス
  2. レイトチェックアウト
  3. エリート会員専用の予約電話番号
  4. 高速インターネットが無料
  5. 部屋のアップグレード(リッツカールトンのスイートを含む
  6. チェックインごとにポイントプレゼントや朝食無料など
  7. クラブラウンジアクセス
  8. ユナイテッド航空のシルバーエリート付与
  9. さらに、毎年選べる特典あり

 

マリオットボンヴォイアンバサダーエリート

最強のステータスが、アンバサダーエリートです。

1年に100泊以上宿泊し、20,000ドル(2021年は14,000ドル)以上支出することで、初めて達成できるというステータスです。

  1. 75%ポイントボーナス
  2. レイトチェックアウト
  3. エリート会員専用の予約電話番号
  4. 高速インターネットが無料
  5. 部屋のアップグレード(リッツカールトンのスイートを含む
  6. チェックインごとにポイントプレゼントや朝食無料など
  7. クラブラウンジアクセス
  8. ユナイテッド航空のシルバーエリート付与
  9. 個人専用のアンバサダーがつく
  10. さらに、毎年選べる特典あり

 

マリオットの上級会員になれるアメリカのクレジットカード

宿泊して達成しようとすると、かなり大変なマリオットの上級会員ですが、アメリカのクレジットカードを用いて「ゴールドエリート」までは簡単になることができます。

上記の通り、ゴールドエリートになれば、「スイートを含むアップグレード」が特典としてあるので、たまにでもマリオット系列に泊まる人にとっては、かなり良いステータスといえます。

一方、ヒルトンではクレジットカードだけでダイアモンド会員になれることなどを考えると、若干ヒルトンには劣る印象です。

ヒルトン上級会員については、ヒルトン の上級会員になれるクレジットカード【アメリカ】の記事をチェック。

マリオット ボンボイ ブリリアントAMEX:ゴールド→プラチナ

それでは、アメリカのクレジットカードで、マリオットの上級会員が特典としてついてくるものをご紹介していきます。

まずは、ゴールドエリートがついてくる「Marriott Bonvoy Brilliant AMEX Card」です。

年会費は450ドルと高額ですが、最初の3ヶ月間に5,000ドル利用で、125,000マリオット・ボンボイポイントがもらえるので、すぐに元は取れます。

また、マリオット系列で最も高額なカードということもあり、他にも多くの特典のあるカードです。

  1. 無料でゴールドエリート
  2. ウェルカムボーナス125,000ポイント(3ヶ月で5000ドル利用)
  3. 年1回の無料宿泊券
  4. 15回分のエリート宿泊クレジット
  5. マリオットで利用できる300ドル分のクレジット
さらに、このカードを使い、1年に75,000ドルを利用することで、プラチナエリート会員になることもできます。
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かなり高額なので、簡単には達成できないでしょうが、通常だと50泊必要なプラチナエリート会員にクレジットカード利用だけでなることのできる、貴重なカードだといえます。

マリオット ボンボイ バウンドレス:シルバー

年会費がもう少し安い選択肢としては、「Marriott Bonvoy Boundless Card」が、年会費が95ドルで作ることができます。

こちらは、AMEXではなく、Chase系でVISAです。

VISAで利用できる場所が多い利点がある一方、Chaseの5/24ルールを考えると、限られた枠を使ってまで作る必要があるか、よく考える必要があります。

Chaseの5/24ルールについては、Chaseクレジットカードの5/24ルール解説【対象外は?】の記事で詳しく解説しています。

主な得点としては、下記の通りです。

  1. 無料でシルバーエリート
  2. ウェルカムボーナス75,000ポイント(3ヶ月で3000ドル利用)
  3. 年1回の無料宿泊券
  4. 15回分のエリート宿泊クレジット
  5. マリオットで利用できる300ドル分のクレジット

AMEXプラチナ:ゴールド

マリオット系列のカードではないですが、マリオットのゴールドエリートがもらえるというお得なカードが、AMEXのプラチナです。

AMEXプラチナは、マリオットだけではなく、ヒルトンゴールドも両方とも、無料でついてくるため、頻繁にホテルを利用する人にとっては、かなりおすすめのカードです。

AMEXプラチナカードについては、その他も得点が多いため、AMEXゴールドとの比較も含め、アメリカのアメックスゴールドとプラチナどっちがお得?の記事で詳しく解説しています。

アメリカのマリオット系クレジットカード攻略まとめ

以上、この記事ではアメリカのマリオット系クレジットの攻略についてまとめました。

年会費やどの会員になりたいかの考え方は、人それぞれだと思いますので、ご自分にあったものを選んでみてください!

  1. Marriott Bonvoy Brilliant Amex 年会費450ドル・ゴールドエリート
  2. Marriott Bonvoy Boundless 年会費95ドル・シルバーエリート
  3. AMEX Platinum  年会費550ドル・ゴールドエリート

 

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